Home
Back
Errantry - PCB workshop

基板の足
ソース書き換え作業に乗じて、少し改変(2009/2/28)
足ってのがなんだか分からない人は、下の方の写真を見てもらうとして...

正式にはレスロックというみたいですが、ここでは足と呼んどきます. # Reslock と綴るのかな? いみふめ.
ゲーム基板専用のパーツというわけではなく、ボードなどを浮かせて固定する時に使う一般的な部品です.
中古基板を買うと、付いたり付いてなかったりしますね.



基板って部品むきだしで、基本的にご家庭で使用することは想定されていません

足が付いてないと、このように床などに直置きで遊ぶってことになります.

基板は熱を持ちますし、裏には部品自体の足(端子)もありますから、これは精神衛生上よくありません.



足自体は基板屋さんでバラ売りしています. 私が購入しているのはここ

基本的には、ボードの四隅につけるとして最低 4 個必要なわけですから、20 個とか、 4 の倍数個で買いましょう.



取り付けは簡単. 写真のように 基板の四隅にある穴にビス止め します.
  → 

レスロックの足先には、別のねじ止めのための穴が開いています. 本来的には、ここで基板自体を丈夫な板材などに固定します.
これは、基板が自重で反ったりしないようにするための意味もありますが、家で遊ぶのであれば必要ないでしょう. 私もやっていません.

基板を置くときに床面から浮けばいいわけなので、足だけで十分 だと思います.

大きい基板の場合は固定したって自重で少しゆがみます. なので足だけあればいいかと...


さて、板に固定する場合は足を外に向けておかないとねじが打ちにくくなりますが、固定しないのであれば足は上の写真のように基板の大きさに収まるように内側に向けておけばよいでしょう.


四隅に付け終わって基板を置くと、こんな感じになります.


プレイ中はこのまま床などに置いてます. プレイが終わったら、上から基板を収納してるエアーパッキンの袋をかけておけば十分でしょう.


エアーパッキンについては、こちらで.