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Errantry - PCB workshop

ハーネスの持ち手
初稿をアップ(2009/3/1)
ハーネスの付け外しって、かなりの力が必要です.
そのままだと、エッジコネクタ部分を直接手で持って操作ということになるのですが、これが思ったより大変.

基板って高価で、ある意味脆弱なのものなので、力のかかる作業は気を遣います.

ハーネスを基板ごとに準備して付けたままにしておけば、それなりに安心感はあります.
しかし、経済的な問題があるし、録画用の割り込みハーネスとか連射装置を挟むとなると、やっぱり付け外しは回避できません.

付け外しを少しでも楽にするために、持ち手をつけましょう.



ハーネスのエッジコネクタソケットの両端には、このようにが空いています.
ここに、レスロック(基板の足)を付けるだけです.
実にお手軽.




レスロックに付属しているスクリューだと、写真のようになって短すぎです.



力が入るところですから、長めのスクリューで.
写真のは長すぎかもしれませんが.

基板に挿す側と反対に足が出るように、足が外に向くように、取り付けします.


完成
このようになります.


この持ち手部分を持って押し引きすれば、しっかり力が入ります.
基板側は、プチプチでくるんだまま、その上から持って操作すれば安心.

エッジコネクタソケットの穴って、そもそもこういう目的で開いてるのでしょうかね.