iMac でのゲーム録画環境の構築 番外編 XRGB-3 で静止画キャプチャ
次から本番とか書いておきながら、いきなり番外編です.
XRGB-3 で静止画のキャプチャができるようになりました.
どんなスキャンコンバーターだよ!
2006 年発売で、今になってこれだけ想定外のアップデートをしてくる開発者さんの熱意には頭が下がります.
ということで、赤い刀を撮ってみましょう.
さて、ファームウェアのバージョンアップをしなければなりませんが、最後に作業したのはいつだったか思い出せないような状況で、やり方からサイトのマニュアルを熟読しなければならんような有様. 本体のリセットとか、どうやるんでしたっけーw
iMac の BootCamp 環境上の XP で接続してみます.
結果は NG. ドライバがインストールされません.
そもそもバージョン 2.12 にも上げた記憶がないし、その辺が問題なのかもしれませんが、そこに上げるのにも Win 機に繋がなければならないという罠.
どうかと思いつつも、VAIO typeP に繋いでみると... うまく認識されました. ひとまず、2.12 にアップ.
2.12 になった状態で iMac に繋ぐと、無事認識. で、2.21a へとさらに進みました.
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映像信号調整ツールを起動してみると、ほんとにキャプチャができてしまいます.
赤い刀のタイトル.
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「遅い」と書いてあるように、こんな感じで上からゆっくりスキャンされていきます.
この間、XRGB-3 経由の映像はキャプチャタイミングで止まったまま.
よって、XRGB-3 に入れる前の段階でプレイ用に映像分配していないと、プレイ継続することはできません.
現在は、基板から XRGB-3 経由で液晶モニタに出しているから、できないんですよ.
キャプチャ画像は、非常に美しいです.
動画キャプチャからの静止画書き出しではクオリティ的にダメな場合には、有効な手段かもしれませんね.
