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Finder - アンマウントの挙動 

Finder にマウントされたリムーバブルメディア等を取り出しすると、Finder のウインドウが消えてしまうことがあります.

これは、Leopard 以降に発生している動作で、自分は不具合だと思っていました. ここで触れていますね.
SnowLeopard はインストールしていないのですが、やっぱり発生するようです.


不具合だとは認識されていないようで、検索してもなかなか情報がありません.

ずっと放置していたのですが、最近、不意にウインドウが消えるとちょっと困る環境になりまして(お察し下さいw)、ちょっと調べ直してみました.


割と最近の Discussion Board に話題がありました.
これが答えのようです.

図で、NO NAME となってるのが USB メモリです.
他のデバイス名は、気にしない方向でw

これをアンマウントします.
左右の違いですが、左は当該メモリが選択されている状態、右はされていない状態です.
選択されている状態でアンマウントすると、ウインドウが閉じてしまいます. ところが、右の状態だとウインドウは保持されます.

選択されている場合は、これから取り出されるメディアの内容をウインドウが表示しているのだから、それが取り出されたら閉じて然るべき というわけです.


分かってみると、「ああ、そういうわけね」ってことなんですが、どうみても不便なんですよ.
これが FInder の正しい運用です って言われてもね.


Finder のウインドウなんか、一枚はずっと開きっぱなしでいいじゃないですか. 閉じることに、利便性はなにもないと思います.

例えば、リムーバブルメディアをアンマウントする前は、それにファイルコピーしたりするわけでしょう.
ファイルをメディアにドラッグ & ドロップした時点で、メディアは選択されちゃうんですよ.
その状態でアンマウントするのに、ウインドウを保持する目的で、いちいち別なものを選択しなおさなければならないのはおかしいと思うのです.


Tiger まではこうではなかったはずなので、どちらがいいか議論の余地はあると思うのですね.

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Entry "Finder - アンマウントの挙動"

Post: June 18, 2010

Category: Softwares


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