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"May 2010" archive

May 4, 2010

iPhone が iPhoto でカメラとして認識されません 

らかじめお断りしておりますが、割と頻出なトラブルのようで、あちこちに情報があります.
いまさらここで書いても仕方ないかもしれないのですけど、拡散の一助ということで.


iPhone で写真撮影すると、撮ったものは「カメラロール」に保存されます.
カメラロールに一枚でも写真がある状態で Mac に接続すると、通常のデジカメ(あるいはそのメディア)を接続した時と同様に iPhone が勝手に起動します.

使い始めた当初は、このデフォルトの動作が非常にうざかったのです.
イメージキャプチャの設定で、起動しないようにすることはできるのですが、通常のカメラも無反応となるのでちょっと困りものです.

これを回避するために導入していたのが、Cameras PrefPane
このように、接続する相手ごとに、どう対処するのかを選択することができます.
導入すると、イメージキャプチャでは Cameras を起動するように勝手に設定してくれるようです.

この状態だと、iPhone を繋いでも iPhoto は勝手には起動しませんが、iPhoto を起動すると iPhone がカメラとしてマウントされます.
必要なら、ここでカメラロールから写真を移動.


表題のとおりですが、数日前から iPhone がマウントされなくなりました
特に思い当たることはありません.
iPhone から iPhoto に写真を写すことはまぁあるので、自動起動されるのも困るけど、マウントされないのはもっと困るのです.

とりあえず、上述した Cameras で iPhoto が起動するように設定してみましたが、NG
仕方ないので、Cameras を外し、イメージキャプチャで iPhoto が起動する設定にしてみると、ひとまず上手くいきました


昨日. 再度同じ状況が発生
設定としていじるところはもうなさそうなので、途方にくれつつ検索.
見つけたのが、ここです.


iPhone のフォルダをいじることになるので、iPhone Explorer を導入しました.
起動すると、このようになります.
赤矢印DCIM フォルダを削除します.
ここにカメラロールの画像ファイルが保存されていますので、必要なファイルがあるようなら、先に待避を.


あらためて iPhone を接続し直すと、iPhoto が自動起動して認識されました
Cameras を戻してみたけど、問題なく、まったく元の環境に戻りました.


そのままだと結構困るトラブルなので、ハマっている方がおられたらご参考に.

May 15, 2010

RAP V3 SA のセイミツ化 

イストーム HD がやりたいんだよ!
お布施で、箱○版だけでなく、PS3 版も買おうと決めていました.
ということで、PS3 用のジョイスティックを調達しなければなりません. パッドでレイストームはさすがに厳しい.


近くのヤマダ電機に売っていたというだけで、あまり考えずに買ってきました
RAP V3 SA です.

持ち手部分とかケーブル収納とか、まったくどうでもいいと思いながらパッケージ見てましたが、実際使うとすっごい便利ですね.
HORI さん、ごめんなさい.


さて、定番工作で、スティックをセイミツ化してみます.
あと、こいつには謎の Amazon カラーモデルがあるんですが、これの「赤」版を作ってみることにします.


先日、横浜にプチ出張があったので、寄り道して Mak Japan さんでパーツ購入.
ボタンもセイミツで揃えようと思ってましたが、店員さんに三和をお勧めされましたので、素直に従ってきました.
スティックは、基板タイプの LS-32 です. LS-32-01 ってやつ.
白ボタンも買ってるけど、元のやつが微妙にクリーム色っぽかったので.
実際比べてみたら、全く同じものでしたとさ orz

Amazon カラバリのマネっこだと、スタートボタンを赤にしないといけないのですが、妙に浮きそうだったのでに.

元も黒っぽいのですが、ま、グレーですね.
これだけ違います.


作業.

底板を外します. 「保証ききません」シールを剥がさねばなりませんので念のため.
アクセスはこれだけです.

ボタンへのケーブルはファストン化されていますので、付け替えるだけの簡単作業.
基板にどのボタンへのケーブルかもプリントされていますので、全部いっぺんに外しても大丈夫です.


問題のスティック

固定の螺子が固すぎです.
こいつw
RAP-EX の時も苦労したっぽいですが、普通に外してますね.
ところが、今回はどうやっても外れない. ねじ山をナメそうだったので、仕方なくインパクトドライバーを買ってきました.
こういうアイテムで、がんがん打ち付ける作業もどうかと思いましたが、仕方ありません.
と、あっさり外れました. やっぱ道具は大事だなー.
結構なお値段しましたので(ドライバーですよ)、一安心です.

あとは LS-32 を付けるだけです.

スティック部分の金属ステーには 6 個のネジ穴がありますが、元の三和スティックは、四隅で固定されてます.
セイミツのは、その間の上下(スティックの正位置で)2 カ所でしか留められません(図の矢印).

この穴、ネジが切られていないので、タップしてやります.

サイズは、M4(ピッチ 0.7). 薄い板なので、潤滑油とかなしで問題ありません.
切れました. 見えるかしら.


LS-32 を取り付けて、底板を戻し、完成です.
色、いいんじゃないw


で、レイストーム HD ですね. いやー、箱版しか買ってないんですよ、これが.
で、でも、R-Type Δとか、ゼビウスリザレクションとか、遊べるから問題ないよ. きっと.

May 24, 2010

BathyScaphe の thread ファイルを html 変換 

Mac 用の 2 ちゃんねる専ブラBathyScaphe は、もう手離せない存在です. 

ログは、thread という形式のファイルで保存されるのですが、これを html ファイルに変換する需要が以前からあります.

まさにこの目的に特化した、thread2html というスクリプトがあって、重宝していました.
アフターバーナークライマックスのページを作っていた時に、掲示板の表示形式が変わってうまく変換してくれなくなったけど、ちゃんとバージョンアップされて対応はできていました. ここにも書いてた


今日、久しぶりに使ってみたら、途中から誤変換になるログばかり. 誤変換は、ある一ヶ所だけでそれ以降も読めるのだけど、字が bold になります. あと、途中で変換できなくなってスクリプトが止まるログもありました.

ちょいと検索してみたけど、thread2html 自体への情報にたどりつかず. 代替案を探すことになりました.

自分メモに残しとく.

CMThreadConverter を使います. thread ファイルから dat ファイルに変換
できた dat ファイルを、ここにアップして html 形式に変換
ページをソース保存して、local に.

ちょっと手間が増えましたね.
CMTC の作者さま256Gearsサイト主さまに感謝.

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