ぐわんげ アレンジアルバム
まったく今更なんですが、書かないと後悔しそうなんで.
僕のゲームアイデンティティを形成している大事なゲームのひとつですから.
CAVE 浅田さんプロデュースによる、アレンジアルバムシリーズの第 4 弾です. ケツイ、虫姫さま、怒首領蜂大往生と来て、いきなりぐわんげの登場. XBLA での配信が決定したこともあるでしょうね. それにしても投票一位になったのには、びっくりしました.
オリジナルサントラとアレンジアルバムの 2 枚組みということなのですが、オリジナルは以前にエスプレイドとのカップリングで発売されています. ここでも書いてました.
オリジナルの方は、前回のものとまったく一緒のようです. アレンジだけでも良かったと思うのですけど、どういう事情なのかなぁ.
オリジナルの時にも書いたんですけど、「神楽」が 4 面前半、「社」が 4 面後半になってるんですが、これまったく逆です.
そのまんまとは... 誰か気づいてよ.
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ジャケットです.
いつもの絵ですね. 色味がちょっと変えてある気もします.
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帯の裏.
ジュンヤー師匠による小雨 & 八飛車のイラスト.
かわいいですなぁ. 師匠のサイトにもありますね.
僕がぐわんげ贔屓なのを勘案するとしても、今回のアレンジはすごく上手くいってると思います.
これまでの他の CAVE アレンジアルバムは、どうも好きになれなかった.
なんか、原曲リスペクトが足らない気がするのですよね. 音楽妄想のはっちゃけ具合が、原曲への束縛を無視し過ぎているんじゃないかと.
一曲一曲聴く分にはそうでもないけど、アルバムを通しで聴くと、途中で「もう、いいや」って中断したくなるんです.
ぐわんげのオリジナルサントラは、楠氏による名曲ぞろい.
わざとらしさのない和記号の折り込みが、非常に心地よい.
本作は、そのぐわんげオリジナルの記号を、ちゃんと生かしてあるんじゃないと思います. 生かさざるを得ない原曲だったのかしら.
アルバム通しも、何度もしたくなる中毒性.
ま、好みの問題ですか.
特にお気に入りは、小塩アレンジの「社」とこれに続く桐岡アレンジの「眷族」.
まだの方は、とにかく聴いて下さいな.
今後、入手できるのかどうかは知らんけどw
さて、次はいよいよ XBLA での配信を待つばかりですね.
