ひとまず四週間
# この、バカエントリシリーズ、もう止めようかな. 年始からは、月一回くらいにするか.
4 ヶ月間の罰ゲームですが、最初の一月がなんとか過ぎようとしております.
助けてくれた家族と、心優しい一部の同僚の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです.
昔、すごく尊敬していた人が居たわけです. 今となっては、まったくの見立て違いだったわけですが.
その人は、この罰ゲームを課した張本人でもあります.
数年前から、尊敬なんてとんでもない人物なんじゃないかという印象を持ち始め、この 12 月から直接顔を合わせることになって、その印象が確信に変わるのに十分なできごとがいろいろと起きました.
昨日、とある会で同席していたのですが、もう完全に軽蔑すべき相手であることが分かりました.
あなたは、仕事での上下関係としてはまったく下にあたる僕たちのなにげない会話に、こそっと聞き耳をたてていたんですね.
確かに、あなたの気に入らない人の話をしていましたよ、ええ.
知らない間に後ろから近づき、なにげなく横に立つふりをして、脇腹をドンってやりましたね.
「それ以上、その話すんな」 そういう意味だったんでしょう?
どんな器の小ささなんですか. コンプレックスの固まりなんですね、きっと.
ぴったりの称号を贈ります. はだかの王様.
最終的には、あなたからは人は離れていくでしょう. 力でそれを引き止めようと、もがく姿を横目で見せていただきますよ.
すっかり、吹っ切れました.
どういびられるかとか、おどおど怖がっていた自分が情けないです.
堂々と、正論で戦ってやる. 年始から見とけ.
