AirMac Extreme 経由での DSi ネット接続
うちの無線ルーターは、AirMac Extreme(以下 AME)なのですが、初代の AirMac から AME に更新してから、DS Lite でのネット接続ができなくなっていました.
セキュリティがらみだとは思ったけど、どうやっても繋がらず. ちゃんと WEP にしてるんですけどね.
検索もしてみたけど、有用な情報にはたどりつかず.
どっかで繋がらないことのエントリを作ったと思ったけど、書いてないですね.
さて、今回 DSi を入手したんで、改善に期待してやってみました. DSi でネット繋げないと、悲しいので.
結果は、同じorz
エラーコードでマニュアルをあたっても、原因不明で接続に失敗 とか、どうしようもない状況.
で、今回は検索してみたら、解決してしまいました. 探し方が足らなかったのね.
参考にしたページは、ここ と ここ.
同じように困っている人がいるかもしれないんで、ちょっとまとめときます.
AirMac ユーティリティを開いて、当該のベースステーションを選択します.
いきなり最初のポイント.
802.11n(802.11b/g 互換)では、うまくいきません.
802.11b/g 互換 というモードは、そのままでは選択枝に現れないので、option + クリックで出します. 裏技的でやだなぁ.
次のポイント.
WEP(Transitional Security Network) では、うまくいきません.
リファレンスページには、WEP 40 ビットを選択するやり方が書かれていますが、パスワードが 5 桁しかありませんので、ちょっと怖い.
128 ビットで、ちゃんとできます.
ベースステーションの設定はこれだけ.
DS 側です.
ネット接続の設定に入り、アクセスポイントを検索してもらって、AME を探します.
WEP キーの入力になりますが、ここが最後のポイント.
![]()
16 進表記は、AirMac ユーティリティに戻り、メニューの「ベースステーション」から「ネットワーク用パスワード...」を選択すると、ダイアログで教えてくれます.
これら 3 つのポイントのどれが欠けても、うちの環境ではつながりませんでした.
アクセスポイントの検索では、ちゃんと AME が見つかり、認識されます.
いざ接続テストをしようとすると、開始直後は電波強度が最大なのに、しばらくすると強度ゼロになり、接続に失敗してしまいます.
同様の状況の方がおられたら、どうぞご参考に.
上記ページを書かれた方、ありがとうございました. 自分で気づくのは、まったく無理でしたよ.
