続・ゲーム録画環境の再構築 その 5 PS2 入力調整
いつものとおり、画面サイズと色の調節です.
使用ソフトは、海底大戦争.
PV4 アプリでモニタしてみると、画面下が切れています.
描画位置で動かしますが、下を入れると上が切れる.
XRGB-3 でアンダースキャンを有効にし、垂直位置を調整したら解決しました. ちなみに、TVC-D4 はオーバースキャンを入れてます.
お次は、色です.
PS2 からカラーバーを出力しないといけません.
ARIKA の移植 STG あたりに、画面調整オプションで付いてたのではないかと甘い期待を抱いてみましたが、確認するとあえなく玉砕.
他の手持ちソフトを探してみましたが、カラーバーを出力するようなものはありませんでした.
これ、どうしようかと、実は数日悩んでいました. バカですねぇ.
PS2 で DVD 再生できることをすっかり忘れていましたよ.
カラーバー画像の DVD video 作って、再生すりゃあいいじゃん!
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カラーバー画像は、ここで書いた Win 用アプリで作ったものを利用. Mac 上で DVD に焼きました.
再生してみますが、何やら緑フィルターな画面に...
何を意味する現象かは、感覚的にすぐ分かりましたが、ちゃんと解釈して対策するのにしばらくかかりました.
DVD の再生出力は色差になるんですね.
というわけで、XRGB-3 の 21 pin 入力方式を RGB から色差に変更して無事解決.
あとは、いつもの手順通りに調整します.
まずは、グレースケール.
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ちょっとサチっていたので、明るさを下げました.
トーンの境目がひどいことになっていますが、DVD video にしたくらいから、元絵に偽色が発生しているようです.
カラーバランス.
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結構狂っていましたが、微調整して、いい感じになりました.
例によってのまとめ.
明るさ 29 R、G、B レベル 全て 31
垂直位置 34
しかしこれ、ゲームの時は色差ではなくて RGB で出力されるわけだから、こんな調整やったって意味ないのかもなぁ. いや、やっぱりこれでいい気も.
その辺の理解が、いつまでたっても素人さんレベルだわ.
