続・ゲーム録画環境の再構築 その 3 どんどん液晶に移行?
PS2 録画の話は、この辺でもしたかも.
PS2 のゲームは基本的に CRT でやりたい. 前から言ってます.
なので今の接続は、
PS2 → SCPH-10130(S 端子付き AV アダプター)→ 純正 RGB 21pin ケーブル → 21pin - 15pin 変換ケーブル → CRT ディスプレイ
という流れ. PC-TV472 には、そのまま 21pin で入れられますが.
録画は、SCPH-10130 から、S 端子映像と音声を取り、ハンディカムで.
が、このところ XRGB-3 の使用頻度が上がってきたので、PS2 も 21pin 経由でこっちの回路にまわしてみたら〜 と悪魔がね.
XRGB-3 経由で CRT に出せない(表示がうまくいかない)ことは、以前検証済みです.
よって、プレイは液晶で ということになります.
やっぱり、遅延感じますね−. 思っていたよりも明白でした.
絵も違和感ありまくり. もっと、カキッ!として欲しいのよー.
まぁ、これは慣れてくるかもしれません.
途中から同じ回路なのに、DC とか 360 とかのプレイだと遅延はまったく感じません.
液晶部分で遅延があるんでしょうが、幸いそれは自分には知覚できない.
つまり、PS2 プレイ時に感じる遅延は、XRGB-3 部分で発生してます.
解決するには、RGB 21pin で出したところで、プレイ用と録画用に信号分配するしかないでしょう.
しかし、これは現状では厳しい. SCART の分配なんて、どうすれば?
結論として、録画も含めた利便性と現実性を考えて、 XRGB-3 経由の液晶プレイで妥協しました.
これで、基板以外の環境は、全て液晶に移行できます.
ますますもって、縦可能な大画面液晶が欲しいところ. もう目星はつけてあるんですが、これは 4 月の引っ越し後ですね.
音声は、PV4 が光デジタル入力だから、PS2 から直接光で出して接続する形としました.
PV4 用とスピーカー用に 2 分配しなければなりませんが、光デジタルは今のとろころ 3 ←→ 1 セレクタしか持っていないので、分配機を導入しないといけませんね.
光デジタルになったので、スピーカーも 5.1 システムの方に写しました.
SCPH-10130 が不要になったので、回路から外し.
光デジタル分配機の導入を決めたので、XBOX 系もこれを利用することにします.
こことここで書いた Digital Music SX を使ったアナログ→デジタル変換は、DC と基板のみ利用ということになりました.
2 系統なら Digital Music SX のみでさばけるため、多数機からの入力をさばくために入れていたラインセレクターを外しました. ちょっとすっきり.
かなりの配線変更で、またまた格闘しましたよ.
お次は、PS2 録画の色調整ですな.
カラーバー出力できる PS2 ソフトってあったかなぁ.
その先には、PS3 の接続も待ってます.
