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December 3, 2008

RAP EX ブラッシュアップ 

RAP EX 買ったシューティング好きーが、かなりの確率でやっていると思われる、レバー & ボタン交換

自分的にはレバーは三和製でもいいんです. どっちかというと柔らかいほうが好きだし.
でも、HORI ボタンはやっぱり許せません
来年の箱デスマのことを考えると、今は基板をシグマのジョイスティック(セイミツレバー)で遊んでますんで、統一しとくってことでレバーもすげ替えることにしました.


参考にしたのは、ここ. たいていのソースになっているみたいです. 写真入りの詳述が助かりますね.
自分なりに、ちょっと補足みたいなところを写真にしてみました.


パーツは、上記ページを参考に購入.

ボタンは、グレー x 4 ですが、青は、ただのブルーではなくてダークブルーにしました.
普通のブルーは、ちょっと安っぽく見えたので.


早速開けます.
まず、スティックから. ここの固定ネジがかなり固く、ドライバーを軽く持ってまわすとネジ山を傷めます. しっかり押し込んで、ゆっくりと.

配線を切るわけですが、上下左右それぞれのスイッチに 2 本ずつ、計 8 本あります.

切る前に、ラベリングしないと、分からなくなりますので注意です.
参考ページみたいにファストン端子化するなら間違っても付け替えは容易ですが、ハンダ直付けするなら慎重に

スティックは、例えば上に倒せば、実際にはスティックの反対側(下側)にあるスイッチが押されることになります.
ただ、これを考えてラベリングすると途中で混乱しますので、作業している天板の裏から見て、スティックのどちら側にあるスイッチへの配線なのかを、そのままラベルする方がいいでしょう.

それと、スイッチの配置部位と、スイッチから出ている端子の方向が 90°ずれているので、ぼーっと作業していると間違います.
例えば、裏から見てスティックの右にあるスイッチは、端子がスティックの上側に出ているため、「上」とラベルした配線を繋いでしまいがちかと思います.
私もやりそうになりましたw
スイッチが見えていればいいのですが、方向ガイド板で隠れているため、錯覚が生じます. 注意.


ラベルして切り離した配線は、まず皮むき
こんな感じ.
ナイフで皮むきしてもいいですが、ちょっと特殊な形の被覆なので、意外と面倒.


こんなときは、ワイヤストリッパですね.
一瞬で皮むきできます. 是非、一家に一丁.
RAP EX のスティック部分の心線は、0.8mm のようです.

あとは、適切な端子の穴に通してハンダ付けするだけ.
ハンダ下手くそな自分でもできましたから、たいていの方にとっては余裕でしょう.


お次は、ボタン. ファストン端子で、ボタンも押し外しなので楽々です.
色つきボタンは、配線の色も合わせてあるので間違いませんが、左右端 4 個のグレーボタンは、配線の色が合っていないので、ラベルするか、1つずつ作業するかしないと、分からなくなります.

三和ボタンですが、RAP EX の天板の穴には、ちょっときつめなようです.
斜めに入ってしまうと、無理やり押し込むのも困難になりますので、ゆっくり押し入れます. 穴を削ったりする必要はもちろんありません.

自分は、RT ボタンだけが、どうしても入りませんでした

よく見ると、交換したセイミツレバーの固定金具部分が、微妙に穴と干渉してます(赤矢印部分).
なので、この金具の角を削って対処しました.



完成.
閉じる前に、雷電 IV でテストプレイ. まったく問題ありませんでした.

ボタンのストロークがしっかりしたのが、やっぱりいいですね.
雷電 IV では、あまり意味がないかもしれませんけど.


RAP2 SA のレバー交換もやっとくかな.

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