DVD ドライブすげ替え
PowerMac G5 の光学ドライブが、絶不調です. もう数ヶ月前からですが.
CD にしろ、DVD にしろ、かなりの確率で読んでくれず、しばらくするとそのまま吐き出し.
焼くのも、途中までは正常っぽく進行するんですが、リードアウトの書き込みでたいていアウト.
クリーニングしても治りません.
Mac そのものの更新もそろそろ考えていたので、MacBook でなんとかしながら様子見してたんですが、Mac 新調がとっても無理な状況になったので、ドライブを更新することにしました.
Mac を開けるのがたいそう面倒で外付けにしようかと思いましたが、置き場がありません.
調べてみたら、DL 対応、DVD-RAM 対応のやつが、意外と安価で売っていたのもあって、内蔵にしました.
G5 は、おそらく、購入時に HD 増設(移植)して以来のご開帳.
購入時の日記はこちら.
すっごい埃でした. 写真も撮ったけど、自重.
マニュアルどおりにすげ替えを進めますが、例によっていろいろと困難が.
いつもそうなのですが、やっぱりいろいろと固すぎなんですよね. 奥まってて力が入らなさそうなところとか、壊れそうなところとかに限って、思いっきり力を入れないとダメだったりとか. ほんとストレス.
PowetMac 9500 とか、カバー外して内部アクセスするだけではぁはぁだったりとか、ボード増設するのに筐体削ったりとか、そんな時代のことを思えば楽にはなってますけどね.
重い筐体を元の位置に戻し、ごちゃごちゃな配線をやり直し、起動.
なんとトレイが筐体の開口部と干渉してしまい、途中までしか開きませんorz
そこから手でよっこいしょとやれば、出てきますが.
構造的に、設置位置の高さ調節では対応できませんでしたので、トレイのフロントパネルを削る羽目になりました. なんか昔に戻っとるやん!
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写真のように、ヤスリで 1.5 mm 程削り.
何度か合わせをしながら、手動で干渉具合をみてみると、よさそうな感じになりました.
再度起動.
やっぱりひっかかります(泣.
G5 筐体の光学ドライブ開口部のシャッターです.
トレイの動きが、カムによってシャッターを下げる動きに変換される仕組み.
シャッター自体はバネで上に戻るようになっているため、トレイが出てきたときにシャッターで下から押されてひっかかるようです.
元のドライブをみると、トレイのフロントパネルの上下幅がかなり薄い.
パネルパーツが売っていて、交換できるのかとも思いましたが、さらに削る方向で作業.
ヤスリでちまちまやってられないので、エッチングソーでざっくりいきました.
これでようやく開くようになりました.
ディスクリードのエラーもまったくありません. 焼き作業については次回.
