雷電 IV なんかをやってみる その 2
不純な動機で箱版 雷電 IV を購入したところ、意外と楽しめてしまっているというバカ話. その 1は、こちら.
ゲームの愚痴をいろいろ書いておりました.
さて、音楽です.
えーと、これはいかんでしょ. ほとんどどっかで聴いたことのある曲です.
過去にはタイトルがついてなかった曲に、タイトルがつきました ってくらいの違いですか?
しかもかなり微妙な英語ww これ、ちゃんと話せる人にみてもらったのか?
そのタイトルで書くなら、Repeated tragedy も、Tragedy flame も、Flap toward the hope も、名曲中の名曲とは思いますよ.
でもさぁ、まったく同じじゃないすか. フレーズが混ぜ込んであるとかじゃなくて.
さらにボス戦までも... そ・の・ま・ん・ま
これ以上の手抜きはないと思われます. つーか、雷電 IV の音楽は、それ自体がアレンジバージョンか?
箱版には、なんとサントラが同梱されていますね. INH さん製作で、例によってアルバムタイトルまでついちゃってます.
このサントラには、さらに remix が入っているわけですが、これを雷電 IV 楽曲の remix と見るかどうかは、上記のような理由でかなり微妙.
とりあえず、実績解除目的で、もちょっと遊んでみます.
で、終わりじゃなくって、本題.
箱 STG(縦)を、X68K用 CRT で映してみましょうという話です.
普段、箱ゲーは RDT261WH でやっています.
遅延? そんなの知りませんw 鈍いからさ、感じないんだよ.
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大画面テレビとかではないので、やっぱりこうなって狭いです. きれいですけど.
仮に大画面テレビであっても、余白が大きすぎていい感じはしないでしょう.
縦シューはやっぱり縦画面でやりたい.
ピボット機能つき液晶を考えてもいいんですが、基板があるので CRT は手放せません.
X68K 用の CZ-621D は、縦置き専用としていますので、これにつないでみました.
箱と RDT261WH は VGA ケーブルでつないでいますので、そのままつなぎ替えといきたいところですが、CZ-621D のケーブルは 2 列 15 pin のアナログ RGB です.
よって、変換器が必要.
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ここがかなり不安だったのですが、まずまずの画質で映りました.
ただ、細かい字は壮大につぶれてます. ゲームするにはまぁ満足.
アス比がちょっと変で、縦長になってますね. ディスプレイ側の調整では、これが精一杯でした.
ちなみに、もう一台の CRT(PC-TV472)だと、さらにクリアな画質で、アス比も問題ありませんでした.
でも、こいつは横置き専用なので.
実は、この検証は、すでに RFA でやったんです.
結果は惨敗. さらにボケボケの画面で、萎えてしまいました.
この検証つづきで、大往生とかケツイもいっとこうかなぁ. 先日の購入リストからは外しといたんですが...
そんなわけで、まったくのひやかしで買いましたが、しばらくは手放せなくなってしまった雷電 IV のお話でした.
