ゲーム録画環境の再構築 2008 その 21 動画ファイル編集
その 20 は、こちら.
基本的なワークフローは、以下のように考えました.
PV の独自 DV ファイルを AviUtl で読み込み、AVI ファイル化 → これを Mac に移してきて、iMovie で読み込み → 編集後、Divx 書き出し.
最初の部分は、アースソフトが提供している AviUtl 用プラグインで、何の問題もありません.
ビデオ圧縮はなしにして書き出してみます. ファイルサイズが数倍に増えました.
Mac に送るのは、前項で解決済み.
さて iMovie での読み込みですが、ここで DV stream 形式に変換されてしまいます. ここの劣化がどの程度かがかなり気になりました.
ちょっと編集して、DivX で書き出し. ブラックバーの除去とリサイズはここで. サイズは、640 x 480 としました.
PV ファイルを PV アプリで開いて静止画保存した、まぁ言ってみればオリジナルの画像と、上記のようにして作った最終産物を QuickTime player で開き、PICT 書き出しした画像とを比べてみます. 画像書き出ししてから、 Photoshop で回転しました.
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オリジナル
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最終産物
文字部分とか劣化してますが、思ったほどでもありませんね.
というわけで、これで行こうかと思ったのですが、縦シューの場合は動画の回転をしないといけません.
回転自体は、QT palyer で簡単にできるのですが、保存する際に QuickTime movie ファイルに変換されてしまいます. なのでまたまた劣化.
ファイル自体は、AVI コンテナか、DivX コンテナにしておきたいので、これも困ります.
iMovie に読み込む前に回転しといても、読み込む段階でサイズ変えられちゃいますからね. これもだめ.
やっぱ、Win 側でエンコードなのか?
つづきます.
