ゲーム録画環境の再構築 2008 その 20 Win PC と Mac との接続
その 19 は、こちら. とうとう 20 まできましたか.
動画の編集とかは、極力 Mac でやりたいという状況なので、録画したファイルを Mac に移してこないといけません.
Win PC ではネットには繋ぎたくないというのもあるので、必要なファイルを Mac で取って、Win に送るという必要もあります. まぁ、これは限界ありますが.
ファイルのやりとりについては、最初から LAN でやろうと思っていたので、早速実行してみます.
Win 側をサーバーにして、Mac から繋ぎにいくことにします. 反対はやらない.
OS レベルで対応していることは知っていたのですが、具体的なやり方が分からず. 調べたらすぐでしたが.
で、Finder から、サーバへ接続... を選択. 出てきたウインドウでブラウズを押すと...
このように接続されました. あっという間. 接続の認証とかなかったけど、なんでかな?
この状態で、双方向にファイルのやりとりができます. 速度も心配していた程には遅くなかったです. 十分実用的.
昔は、プロトコルの違いを埋めるのに、 DAVE とかソフトウェアが必要だったけど、便利になりましたね.
さて、前項の HD なのですが、USB 接続の外付けなので、そのまま Mac に繋ぐことができそうです.
セットアップするときに、フォーマット形式を NTFS にするように推奨されたのですが、そうすると Mac では読めなくなるようなメッセージが出てました.
実際やってみると、まったく普通にマウントされます. ファイルも見えて、コピー可.
動画ファイルの転送は、こっちの方法がいいですねw
いよいよ動画のエンコードを考えないといけません.
PV のファイルを Mac でみると、QuickTime のアイコンがついているので、ひょっとしたら読めるのかと思いましたが、無理でした.
拡張子が dv になってるから見えるだけなのね. 独自形式ということですからね、仕方ありません.
どういう形式にエンコするのがいいのか. その辺から要研究です.
つづく.
