ゲーム録画環境の再構築 2008 その 5 Windows PC 来る
その 4 は、こちら.
7/9 夕方に送られてきました.
今回使ったのは、パソコン工房. 機種は、デスクトップ型の MT544X2-GT というやつです.
標準構成で、59,980 円. ここから HD だけ 320 → 500 GB に上げ、ワイヤレスキーボード & マウスを追加して、70,000 円強.
Mac ユーザーからすると安いなぁってのが正直なところ.
今の Mac メインマシンも今年の秋で 5 年目なんで、そろそろ買い替えかと思い、アップルストアで満足のいく BTO 構成でシミュレートしてみたら、眼が飛び出るようなことになってしまいましたw
HD はパーティション切っておこうかと思いましたが、向こうで切ってもらうと、2,100 円だかとられることが分かったのでやめ.
ディスプレイは Mac と共有になるわけですが、すでにパソコンデスクには、Mac 用の有線キーボードとマウスが鎮座しておられますので、Windows PC 側は膝上でも使えるようにと、無線キーボード(& マウスのセット)にしました.
早速、開けましたが、Apple 製品のようなわくわく感はまったくありませんでした. ま、この辺にもコスト差が出ているかと.
接続は準備のかいあって、さくさくと. 置き場の確保も問題ありませんでした.
PV3 も問題なく増設.
電源投入し、無事ディスプレイにも映ります.
Windows は、標準構成の XP Home Edition のままとしました.
15 年くらい前に遡行してしまったかと錯覚するような画面でセットアップが始まり始まり.
で、Product ID の入力ときました. 付属の WIndows XP のパケを見ても、どこにもありません.
PC 本体に貼ってあるようです. 所定位置におさめた PC を、また引き出してこないと見えません.
5 x 5 の無意味な文字列. 見ながら入力は困難だったので、メモしました.
つーか、こんなのメモしないと、起動すらしないのかよ! すでに頭の中で線が切れ始めます.
さて入力します. 通りません.
あー、きたきた. 分かってはいたけど、この泥沼化しそうな展開. Mac ではありえんよなぁ.
5 回くらい照合しましたが、メモは間違っていません. でも、何度入力しても、有効ではない ID ってことで通りません.
「OS の再インストール」. 悪魔がささやきましたので、早速やります.
CD からブート. 「すでに Windows があるので、そのままインストールすると障害が」みたいなメッセージ. 誘導にしたがって、HD フォーマットします.
まったく進みません. クイックを選ぶべきだったか. 気付いてもあとのまつり.
この辺で、疲れ果てました. 入浴してそのまま就寝.
入手当日に使えなかった PC は初めてです.
こんなのよく使ってるなぁ. Mac 暦が長過ぎるとこうなるのかしら.
つづく.
