ゲーム録画環境の再構築 2008 その 3 音声関係接続のまとめ
PC でゲーム録画するための環境構築シリーズ. その 2 はこちら.
音声関係の配線が、かなりややこしいことになっているので自分メモにまとめておきます.
後のエントリで、ゲーム機ごとの配線は図解をつくる予定. あと、PS3 で録画することはなさそうですので、今後話題からは除外します.
ゲームプレイに使うディスプレイは 3 台です.
液晶の RDT261WH と、縦横それぞれ専用の CRT が 2 台.
液晶側の音声は、5.1 でセットアップされてます. ここでプレイするのは、新旧 XBOX.
CRT 側は、普通のステレオスピーカーが付けてあって、こっちでのプレイは、PS2、DC、そして基板.
新旧 XBOX では、光デジタルとステレオアナログの出力を同時にとることができる状況なので、プレイ中の音は光デジタルで聴き、アナログは録画用にまわしています.
DC と基板は、アナログの音声オンリー.
各ソースからのアナログ音声は、ラインセレクタに繋ぎ、選択出力を録画にまわします..
ただし、このままだと DC と基板については、プレイ時の音声をスピーカーから鳴らせないので、ラインセレクタの出力を 2 分岐コードを用いて録画用とスピーカー用に分けるという、なんともややこしい構成になってしまっています.
前回エントリの Digital Music SX が使えるようになったことで、ラインセレクタからの出力を SX で受け、そこからアナログと光デジタルで出力してやって、前者をスピーカーに、後者を録画用に(つまり PV3 に入力)使うことができるようになりました.
PS2 については光デジタル出力があるので、これをなんとか使う手だてがないかと考えましたが、単にアナログで出力して、上述のラインセレクタに繋いであげるだけの方がシンプルという結論になりました.
あと、 Windows PC の音. 録画中の音声をモニタするのに、やっぱり何かで鳴らす必要がありますね.
入手予定の PC にはライン出力しかないので、これを TSS-15 のアナログ入力に入れてやって、5.1 で鳴らすのがいいかな.
つづく.
