ゲーム録画環境の再構築 2008 その 1 DY-15
PC でゲーム録画するための環境構築シリーズ. その 0 はこちら.
Windows PC を購入するわけですが、ディスプレイは今のメインである、RDT261WH に繋ぎたい.
ところが、すでに端子がうまっています.
PS3 → DVI-D (HDMI - DVI 変換)、Mac → DVI-I、XBOX/360/XBOX → D-sub という感じで.
その都度ケーブル差し換えってのは、ディスプレイの構造上ありえません.
セレクタを使うのが普通の解決策だろうけど、置き場がほとんどありませんね. DVI だと、セレクタ自体が結構なお値段しますし.
悩んだあげく... というのは嘘ですが、RDT261WH を購入しようと計画していたときにかなり参考にさせてもらったページにあった、あるケーブルの存在を思い出しました.
これです.
DVI-I を DVI-D と D-sub 15pin に分岐できるケーブル、DY-15.
通販ショップ、「パソコン村」で入手可能とのことで、注文してみました.
納品書をみて気付きましたが、山梨県に実体があるショップのようです. お隣じゃん.
早速接続し、分岐された DVI-D に Mac を接続. D-sub の方を新 PC 用として、セットアップ.
無事 Mac も映ります.
上記の RDT261WH のレビューページには、このケーブルを繋ぐとディスプレイの入力ソースが、「DVI-D → DVI-Iデジタル → DVI-Iアナログ(D-sub) → D-sub 」と4つに増える と書かれておりますが、うちでは、元の接続状態で既にこの 4 ソースが表示されていました.
PC 自体の発注も終わらせましたので、いよいよ本番.
つづく.
