Leopard Finder の重箱隅
いろいろ気付いたことなどを.
ファイル/フォルダコピーのとき、コピーが終わるまでは半透明、というか彩度を落としたアイコンで表示されるようになりました.
分かりやすくていいです.

ちなみに同一階層へのコピーの場合、「〜のコピー」ではなく、ファイル名 + 「(半角スペース)連番」で名前が付いていくようになりました.
ファイル名の末尾にもともと数字が付いている場合、その数字の前に半角スペースがあると、もとの数字を起点とした連番にしてくれます. なかなか賢いですね.

でも、図のように数字の前にスペースがないと、うまくいきません. 数字が全角でもだめです.
サイドバーに、ファイル/フォルダを登録していて、そのファイル/フォルダを上書きした場合、サイドバーから消えてしまい再登録しないといけなくなる問題点がありました. これが改善されています. ま、どうみても消えてしまわないのが普通の動作かと思います.
リムーバブルメディアなり、ディスクイメージなりをマウントしていて、これをイジェクトすると、開いている Finder のウインドウごと消えてしまうようになりました.
これは困りもんです.
再現しないこともあって、いまいち現象が把握できていないところもあります. Finder のウインドウが複数開いていると、大丈夫なような気がします.
図のように、いくつかのヴォリュームをセッション書きした CD-R なんかをマウントしたとき、特定のヴォリュームだけをイジェクトすることができるようになりました.
こんな、メッセージが出ます.
ctrl + クリックすると、メッセージを出さずに特定ヴォリュームのイジェクトができるように買いてありますが、コンテクストメニューが発動してしまい、うまくいきませんでした.
特定ヴォリュームだけ取り出しってのは、状況的にはあんまりないように思いますけど.
ラベルは、そのままではとっても使えません. Minimize-in-place も使えるようになって欲しいです.
なので、Labels X と WindowShade X だけでも、unsanity アプリが早く対応してくれることを願います.
