電脳コイル 再 4 話 大黒市黒客クラブ
# 1/12 2 エントリ目.
カテゴリ作っちゃいました.
毎土の再放送に合わせて、雑文を書きます.
DVD で 11 話までは見てしまっているんですけど、話の核となるところはまだちゃんと分かっていない人が書いてます. 念のため.
下駄箱シーン. ヤサコが金沢の学校でなんらかの暗い過去っつうのは、ちょっとグサリときました.
完全にイノセンスな存在として描かれていると思っていたので、ショック. あの手を握る仕草も、フェイクなんでしょうか.
その過去については、今後語られるのか. 肝になることなのか. 気になります.
電脳戦は、もう素晴らしいの一言.
映像だけ取っても、とんでもないクオリティ.
ついでに、フミエ萌えw ま、通しでいちばん萌えなのは、ヤサコなんですけど.
電脳体に衝突判定があるっていう発想と表現が、特に秀逸なんですよねぇ.
でも、メガネからの視覚(+ 聴覚)情報だけだから、ミサイルが当たったところで痛みとかはないわけですよね. ちょっと痛みがあるような表現だったようにも思ったけど、気のせいかな.
まぁ、高周波刺激とかで脳の当該部位を活性化させてもいいんだろうけど、いくらなんでもオーバーテクノロジーですよね.
経頭蓋ってことになると、やっぱりその部位の直上からの刺激でないと無理かと思いますんでね. 20 年後だと分からんか.
イマーゴ = 考えるだけでメガネを操作できる方法 っていうことでいいんだったら、これもかなりオーバーテクノロジーな気が. メガネかけるだけで、脳に直結してるところはないわけだし.
しかし、イマーゴの表現、格好良いですな.
アクセスランプみたいですけど、あのカチカチいう音がね. 何のメタファーかなぁ. 喉元まで出かかってるんですが...
フミエがメタタグ投げるシーンがありますが、あれもショートカットかな? モニタのようにも見えたけど.
ああ、全然見足りませんね. 今からも一回 DVD 見てきます.
