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September 27, 2007

ミニ駒ジグソーパズル その 2 

休中にある程度詰めておきたい、どころか、完成までもっていってしまいました.
勢いで購入した分、飽きがくると何日も放置とか、やばそうな雰囲気だったので.

ピース自体は、9/24 には並べ終わり、糊付けしたのが 9/25. エントリは今日になってしまいました.


作っていたのは、これ. バベルの塔です.


これが、ラストピースでした. こんだけはっきりした駒が残るのも不思議な感じです.


さて、ミニピースのパズルをやって気付いたことをまとめ. 自分メモ.
メーカーごとに特徴があるのかもしれませんが...

・ ピースは縦、横 2 種類のみ
正位置においた時、凸が上下方向に出ているか、左右方向に出ているかということ.
凸に直交する方向は、必ず凹. なので、1 凸 3 凹(分かるよね)とか 4 凹のピースはないし、2 凸 2 凹でも、上辺と右辺が凸で下辺と左片が凹 みたいのもない.
こういうピースは、普通サイズのジグソーにはあると思うが、ピースが小さいための制約か.

・ ピースが縦か横かは、すぐ分かる. その上で、どっちを上辺にするかで置き方が 2 通り出てくるはずなのだが、これが決められてしまっている. なので、ピースを回転させて悩むことがない
具体的には、左右辺の凸、凹が、上下方向の真ん中よりやや下目に位置するような向きが正しい向きとなる.
このことには比較的序盤で気付いたのだが、個人的にはもっとも興ざめだった.

・ サイズが小さい分、絵の中のヒントとなるような重要な線がピースの分割線上にきてしまう可能性が高く、そのような線だけに頼りすぎていると、簡単なはずのピースを意外と見つけられなかったりする.

・ 間違ったピースでも、なにげなく入ってしまう場合がある. ほんとに固さもなくすかっと入ることがあり、手の感覚だけでは見抜けないと感じた.
確実に正しい位置に入っているピースでも勘合が微妙にゆるいことがあるのが困りもの. 小さくなった分、この辺は限界なのだろうか.
そのまま進めると、どこかで入らないピースがでてきて気付くことになるが、間違ったピースをはめた場所とは離れたところで矛盾が生じることもあり、その場合、あやしいところを頭の中でマークできていないとハマる可能性がある. 
今回のパズルでは、最後の最後でこれをやってしまった.
眼をこらしてピースをみると、色味というか筆致が微妙に合っていないことが分かって解決した. 絵柄によっては、すごく難しいことになる可能性があるけど、これがミニピースの面白みかも. 普通サイズだと、ピース同士の勘合だけでも勝負していけるから.

また、そのうち作りたいと思いますが、額も合わせると 3,000 円オーバーと結構するんで、年内にもう一作くらいかな.
メテオラの写真のがいいかと思ってますが.

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