ゲーム録画は DV キャプチャに落ち着く
先週末からいろいろ実験した結果、もとの環境に戻ることに orz
そもそも HDD レコーダを購入した時に、これでゲーム録画と考えてしまったところが全ての始まりでした.
やっぱり録画時間は魅力だったので.
その後、HDD レコーダに D 端子があるので、なんとか使えないかと思ってしまい、TVC-D4 を導入. 基板も同様にってことで、XRGB-3 購入. という連鎖.
最近は、これで映るかどうかっていう環境構築が目的になってしまっていて、画質の追求が二の次になってました.
画質は、そんなに悪くはないと思います. そのままの環境でも良かったのですが、検証ってことで S 端子経由の DV キャプチャを再度試してみて、やっぱり考えが変わりました.
ちょっと比較画像なんかを.
XBOX の叢オープニングです.
DV キャプチャの勝ち. 動いているとほとんど差がないところもありますが、静止画を作ろうとするときつい.
D 端子 MPEG キャプチャの方は、RD-X5 から DVD video 書き出しして Mac にマウント. VOB ファイルをコピー.
S 端子 DV キャプチャの方は、SONY の DV cam で録って、FireWire 接続で iMovie から取り込み.
それぞれのファイルを OpenShiiva で MP4 にエンコ.
元ファイルの時点では、もちろん DV キャプチャの方がサイズは大きいのですが、MP4 になった時点でそれ程変わりません. というか、DV キャプチャの方が小さい(MPEG : 40MB、DV : 32MB).
同じフレームと思われるところでスクリーンキャプチャし、Photoshop で解像度、サイズ調整. Fireworks で最終調整したのが、上の画像になります.
なんか、遠回りしましたね.
D 端子経由の録画は、いずれ PV3 類のキャプチャボードを導入するなら考えたいと思います.
Windows パソコンも同時購入ってことになるので、敷居はかなり高いですが.
Mac ソリューションが出てきてくれれば、デスクトップを Intel Mac に買い替えする時に、一気に導入ってこともできますけどね.
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以前持っていた DV キャプチャボックス、というかアナログ-デジタルコンバータは、すでに手放してしまったので、ひとまずは Handycam でキャプチャします.
80分の録画縛りは不便? いや、そんなには録らないと思うなぁ.
むしろ、取り込み時に録画と同じだけの時間がかかってしまうのが不便ですね.
やっぱり、いきなり PC でキャプチャなのかw
