XRGB-3 その 1
# 8/15 3 エントリ目.
基板からの録画のためだけに導入しました.
もともとの環境は、割り込みハーネスから 21 pin RGB ケーブルに出力、これを XAV-2s でビデオ映像に変換し、S 端子経由で録画 というもの.
割り込みハーネスの制作については、こんな記事を書いたこともありましたな.
以前は、S 端子を直接 DV カメラに繋いで DV キャプチャしていましたが、最近は、HDD レコーダでの取り込み.
X 箱とか DC の録画のために導入しているダウンスキャンコンバーターを、先日更新しまして、D 端子経由の録画が可能となっていました.
ここに基板からの入力もできないかということで、基板 → アップスキャン → ダウンスキャン と繋いでみようという計画.
アップスキャン → ダウンスキャンでの基板録画は前からある方法ですが、自分では初体験なんで、半分以上はお試しです.
というか、XAV-2s 使用の録画で、特に困ることはなかったですからね.
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さて、XRGB-3 ですが、横幅がでかい.
想像以上でした. 21 pin RGB 端子の大きさから分かりそうなもんではありますが.
大きさの割に、スカっというくらい軽いです.
端子てんこもりなんで、面自体は小さくできないかもしれませんけど、もちょっと横幅を詰めて、高さを増やしてもらえばよかったかなぁ. 設置面積が大きいのは、ちと困ります.
実作業は、8/14 にやりました.
なんとか場所を探して設置. いろいろと、動かせなくなりつつあります.
先に XRGB-3 に結線して、お相手までなんとか取り回す感じで接続. もう、ケーブルがすごすぎ. 同時に、PS3 から HDD レコーダへの D 端子入力も考えたため、クーラーの故障した部屋での、また暑い作業となってしまいました. はぁはぁ.
最後に AC アダプタ. 空き場所をつくるので、また一苦労.
なんとか繋がって、待望の結果は... 次回.
(おまけ)
今年 5 月の製造品で、約 3500 台目ってことでしょうか. 発売約 1 年. 売れてるのか売れてないのか、よく分からない数字ですね.
それと、2010 年までは、新型は出ないという解釈でいいのかなw
